画廊で盗まれた現金は「作品の一部」・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・芸能界・ゲーム業界等々、さまざまなジャンルの気になる出来事に自分視点でツッコミ入れまくります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画廊で盗まれた現金は「作品の一部」


 [オスロ 26日 ロイター] ノルウェーの首都オスロにある画廊に泥棒が押し入り、作品の一部としてキャンバスに貼り付けられていた10万クローネ相当(約200万円)の紙幣を盗んだ。画廊の従業員が26日明らかにした。

 ノルウェーの芸術家ヤン・クリステンセンさんは現金を用いて2x4メートルのコラージュを作成。同国で大きな話題となっていた。

 同従業員はロイターに対し「泥棒は夜中に窓から忍び込み、キャンバスから現金をはぎ取り、フレームだけを残して逃げました」と語り、警備員が到着したときには後の祭りであったことを明かした。

 また、被害を受けた作品には保険がかけられていたが、盗まれた紙幣は接着剤が付着し粘着性があるため、洗浄が必要になる可能性があるという。

そもそもお金を作品の一部にするという事はどうなんですか。
とりあえず絵を盗むよりもその一部のお金を剥ぎ取るだけなんだから、簡単だったんだろう。
が、しかし。
洗浄しなくては使えない紙幣ってのはどうかと思われる。
使ったらすぐにバレちゃうんじゃないかな。

(引用:ライブドアニュース)
Copyright © ニュースにいろいろツッコミ隊 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。