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スカウト驚嘆「松坂は本物だ」


 レッドソックスの松坂大輔投手(26)が2日(日本時間3日)、米フロリダ州フォートマイヤーズでのボストンカレッジ戦でオープン戦に初登板した。オリオールズ、ツインズ、レンジャーズのア・リーグ3球団にブレーブス、ナショナルズのナ・リーグ勢の合計5球団のスカウトがネット裏に陣取り、1球ごとに驚きの声を上げた。

 オ軍のジョーンズ・スカウトは「松坂は本物だ。まず速球のコントロールが抜群にいい。カーブ、スライダーのような変化球もしっかり感覚をつかんでいた。それらの球種をうまくミックスする。どんどんストライクを取れるのがいい」と話した。

 大リーグのスカウト内では「豊富な変化球を駆使した総合力の投手」という見解で一致していた。だが、予想外の速球の威力と制球力に目を奪われた。直球が通用するとなれば、自然と豊富な変化球も生きる。ツ軍のスカウトは「チェンジアップとフォークがほとんど見分けがつかなかった。これはやっかいだ」とうなった。腕の振りが同じで変化が異なる。打者にとってこれほど嫌な相手はいないとの評価だ。

 わずか1試合、25球でネット裏スカウト陣の目の色が変わった。松坂攻略プロジェクトチームを組んだヤンキースは、デーゲームのブルージェイズ戦の偵察を終え、松坂を見ることなく球場を後にした。現時点で大学生を相手にした松坂をチェックしても仕方がないという判断が働いたようだ。

 次回登板となる6日のマーリンズ戦はメジャーが相手。松坂も「僕がやりたい打者の反応だとか、ストライクゾーンの確認は次の試合で初めてできる」と話している。ネット裏のスカウトの数も増えることは確実。松坂攻略の糸口を見つけるために、スカウト陣の眼光はさらに鋭くなる。


どうやら彼の評価が固まってきた模様。
うんうん。お眼鏡に叶った模様である。
体格を始めもろもろの視点から見ても海外と比べて小さく写る日本人。
そんな日本人がこれでもかという底力を見せ付けてくれる事を願う。


(引用:ライブドアニュース)
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