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真央公式練習に4100人


 フィギュアスケートの世界選手権は20日、東京体育館で開幕する。18日から公式練習がスタートし、女子(23日SP、24日フリー)で初出場初優勝を目指す浅田真央(16=中京大中京高)は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4度決め、異例の4100人が詰めかけたスタンドを沸かせた。安藤美姫(19=トヨタ自動車)、中野友加里(21=早大)も顔をそろえ、日本女子初の複数メダル獲得へムードが高まってきた。

 異例の4100人が詰めかけた東京体育館がドッと沸いた。午後6時30分、浅田、安藤、中野がそろってリンクに上がった瞬間だった。女子SPは大会終盤の23日に行われるが、早くもムードは本番そのもの。3000円のチケット代を払った観客は日の丸を振り「真央ちゃん!」「美姫頑張れ」と大声援。関係者が「公式練習でこの人数(4100人)は見たことがない」と驚く中、完成度の高い演技を見せたのが浅田だった。

 入場直後は「こんなにお客さんが入った中で練習したのは初めて。すごいびっくりした」と目を丸くしたが、練習が始まると表情は一変。フリーのプログラム使用曲のハンガリー舞曲「チャルダッシュ」をかけ、今大会のために微調整したステップを初めて披露。ステップを円形から直線に変えたが、その理由は「時間が短縮され、休憩する時間が増えるから」。体力を温存し、連続スピンなどがある終盤の演技の精度を高める作戦で世界一を狙うという。

 もちろん、ステップ以外でも魅了した。フリーの音楽が終了した後には、大技トリプルアクセルに4度挑戦してすべて成功させた。3―3回転の連続ジャンプなどもほぼ完ぺきに決め、練習会場で行われた午前の22回と合わせ、1日で計46回のジャンプを行い、転倒は1度もなかった。

 大きな拍手を浴びて練習を終えた浅田は「ジャンプは100点。いや、ステップで詰まったから90点かな。自分でもびっくりするくらい調子が上がってきている」と充実した表情を浮かべた。大会の主役となる天才少女は「東京で試合をやることが一番うれしい。すき焼きなど、おいしいものをたくさん食べてます」と無邪気に笑った。

 ≪安藤4回転転倒も前向き≫安藤はフリーで披露する予定の4回転ジャンプに3度挑戦したが、すべて転倒した。それでも「回転はいいし、プログラムに入れる方向で練習している」と前向きに話した。昨年12月の全日本選手権では右肩を負傷し、現在も完治はしていない。「また肩が外れたらどうしようと不安もあるけど、自分を信じる」と闘志を燃やした。

あ・・・あんまり過剰な期待は選手をつぶしかねませんよ・・・と。
まあでも分からないことも無いしなー。
特に浅田真央選手の人柄というか人を上手く乗せるあのいい意味の性質がいい方向に影響しているのではないだろうか。
ご飯も食べてゆっくりしてそして本番頑張って欲しい物です。


(引用:ライブドアニュース)
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