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78年に臨界事故か 東電は国に報告せず


 東京電力は22日、福島第一原発3号機(福島県大熊町)で78年、臨界事故が生じていた可能性が高いと発表した。同年11月2日、定期検査で停止中の原子炉から炉のブレーキである制御棒5本が抜けた。「臨界に達していた」との証言が原子炉メーカーの東芝などから得られ、中性子の測定データにも異常がみられた。

 東電は事故を国に報告していなかったが、当時、法律上の報告義務があったかは不明。

 同原発ではさらに、79年に5号機、80年に2号機から、いずれも定期検査で停止中に制御棒1本が抜け落ちていたという。

最近この手のスキャンダル多いな・・・。
しかもその種類が命が関わるようなモノが多い気がするのはきのせいか。
気が付かなかったとかじゃすまないんだよ、本当に。
法律上の義務なんてどうでもいいの。
自分達がどれだけ危険なものを扱っているか自覚があるかどうかの話でしょう。
かといって、これがバレれば地元住民はもとより他の施設のある所にも弊害が起きるから黙ってろって事でしょう。
こんな風にバレるぐらいなら、きっちり公表してそれぞれの施設が連携して起こらないような状況、環境を作る方がよほど効率的だと思うけども。

(引用:ライブドアニュース)
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