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派遣社員が提訴 違法申告で即契約解除


 労働者派遣法に反する雇用状態を正すよう大阪労働局に申告したところ、突然契約を解除されたなどとして、タイガー魔法瓶(大阪府門真市)に派遣労働者として勤めていた大阪府の女性(30)が26日、同社に正社員としての地位確認と、毎月の給与約14万円など総額511万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。女性は06年11月の労働局の是正指導後、社から締め出されて精神的苦痛を受けたと主張し、請求額には慰謝料300万円も含まれている。

 訴状によると、女性は01年9月、同市の派遣会社に登録され、タイガー魔法瓶の開発部門の一般事務として働き始めた。契約では派遣会社での就業となっており、いわゆる「偽装請負」の状態だった。

バレて困るの自分らじゃないんだろーか。
 ところが、その後、派遣契約に切り替わり、派遣期間が最長で07年2月までと明示された。これを不安に感じた女性が06年8月、同府守口市の地域労組に相談。実質的には約5年も派遣されていたことから、労働者派遣法の規定に従って直接雇用するよう、大阪労働局に申告した。

 大阪労働局は06年11月、派遣期間などが同法に抵触することを認めたうえで、女性の雇用を前提に契約を解除するよう指導。タイガー魔法瓶と派遣会社の契約は解除された。しかし、女性の雇用は実現しなかったうえ、門内への立ち入りを拒否され、私物もロッカーにおいたまま締め出される「屈辱的な扱い」を受けたという。

 労働者派遣法は、派遣先に一定期間継続して働いた派遣労働者に直接雇用契約の申し込みをする義務があることや、違法状態を申告した労働者への不利益な取り扱いの禁止などを規定。女性側はタイガー魔法瓶の行為がこうした規定などに反すると主張している。

 提訴後、記者会見した女性は「正社員から『帰ってくれ』と言われ、締め出された時のショックは忘れない。会社に謝ってほしい。もう派遣で働きたくありません」と話した。

 一方、タイガー魔法瓶広報室は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

世間の派遣社員への扱いの悪さは今に始まったことではないが、これはまたひどい。
自己都合の自分勝手さ加減もいい加減にしろといいたい。
正社がそんなにえらいのか。
仕事が出来る方がえらいんだと思うんだけど?

えらそうにふんぞり返っているだけの何もできないあほ上司よりはよほど戦力だと思う。
その場にぬくぬくと居座っているあほ社員を切り捨てて、本当に力のある人に活躍の場を提供するべきだ。
とりあえずこの女性に対しての真摯な対応をするべきだと思われる。

(引用:ライブドアニュース)
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