花より男子2の真の醍醐味は、これ。・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・芸能界・ゲーム業界等々、さまざまなジャンルの気になる出来事に自分視点でツッコミ入れまくります。

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花より男子2の真の醍醐味は、これ。


金持ちたちのイジメの中で一人闘う雑草少女という構図から、恋愛モードに傾いた今回、恋に悩むつくし(井上真央)の輝きは、前作に比べるとイマイチ。

むしろ魅力的だったのはライバルの滋ちゃん(加藤夏希)。大金持ちの令嬢でありながら、行動は破天荒、道明寺(松本潤)の耳に噛みついたり、いきなりブッ飛ばしたり。一途で健気で。体当たりで勝負に挑んだあげく見事玉砕。最後はすべて恋人たちのいいようにしてあげて、去っていく。カッコイイ。

つくしが困っているときには必ず助けにきてくれる花沢類(小栗旬)も、どれだけ優しくしたら気が済むんだ。そう、恋は敗者の方が美しい。

恋愛モノは映画にしろ漫画にしろ、よほど作りこんでない限りは

「できあがるまで」

が、楽しいのである。出来上がり後は二人の世界でどーでもよい(笑)
これが事実ではないだろうかと言う話だ。
特にライバルは主人公にタメをハルためにもがんばって存在感を作らないとただの嫌なやつになってしまう。
昔のシンデレラのノリじゃあるまいし、そんな浅い作りをしたくないなら作りこむ必要がある。
それが行き過ぎてすっかり主人公がかすれてしまった模様。
さて、互いの思いが通じたのもつかの間、道明寺財閥の経営危機から、再び引き裂かれてしまう二人。勘当されて、それでもつくしを選ぶという道明寺、額に汗して働くのかと思いきや、F3からお金借りちゃうのかいな。「家を捨てる」って、財閥が隆盛を極めているときならともかく、傾きかけたときに足抜けとは。俺サマが会社を立て直し、お前を迎えに来るとなぜ言えん!と、類派、滋びいきの私は思う。ま、いいか。雨に打たれて髪がストレートになっちゃった道明寺は、キュンとするほどカワイかったから。

つまり私にとってのクライマックスは8、9話、ラスト2話は蛇足? 続いて登場したオジャマ虫の海ちゃん(戸田恵梨香)は、あまりにもベタな悪役で。しょうがないの、つくしちゃんの魅力を際立たせるためだから。

吹雪に閉じ込められた山小屋で、つくしを抱きしめる道明寺の指先がキラキラ。きょう日の男子は、ネイルのお手入れも欠かさないのね。二人が救出された途端に会社の経営はもち直し、めでたしめでたし。大団円は大観衆の前でのお姫様だっこ(ちょっと重たそう)。タイプの違うステキなメンズに次々エスコートされて、これぞ女子の永遠の夢!

あはははは。
なるほど。すばらしく辛いね。でも心理だね。
傾きかけて一抜けなんて男としてはしょぼすぎる。
しかも返ってみれば元にもどってるなんてすばらしく上手い話だ(笑)
しょせんテレビの短い話、しかも2とくれば多少の無理はあると思うが、ぶっちゃけ作らない方がよかったんじゃないかなと思わないでもないわたし。

そんな事言ってる私だが、原作「 花より男子 」は実は読んだ事が無い(笑)
2見た限りでは原作に興味はわかないな・・・。


(引用:ライブドアニュース)
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