iTunesついに決断か!?・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・芸能界・ゲーム業界等々、さまざまなジャンルの気になる出来事に自分視点でツッコミ入れまくります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iTunesついに決断か!?


考えてみればインターネットがここまで当たり前に普及したのは、

定額制

の効果ではないだろうか。

その辺を考えると、音楽業界のこれからを考えるなら、定額制は考える価値が大いにあると私は思う。
が、未だにそれは実現されていない。

まあいろいろとそりゃいろいろと思うところがあるんだろうな。
企業だから当然といえば当然か。
CNNMoney.com内の「MEDIA BIZ」に掲載されているPaul R. La Monicaのコラム(4月11日付け)によると、iTunes Storeがサブスクリプション(定額)制を導入するかもしれないという。

これは、P2Pを使ったデジタル配信サービス、INTENT MediaWorksのCEO、Les Ottolenghiがアップルの関係者と話して<アップルが6ヶ月以内にiTunesにサブスクリプションサービスをアナウンスするだろう>と思った、という発言から。

彼によると、定額制のサービスがiTunesほど成功していないのは、それが定額制のせいではなくiTunesが定額制を導入してこなかったからだ(もっとも、導入しなかった背景にはアップルCEOのスティーブ・ジョブズの強固な反対があったからではあるのだが)としている。そして今後は、いわゆる「ファイル共有サービス」を利用しているユーザーを取り込むために、アップルは柔軟な姿勢(=定額制)をとることになるだろう、とのこと。

世間ではいろんな定額制がある。
それこそインターネットの導入でその幅が広がっていると思う。
例えばレンタルのDVD。
これも定額制のおかげでわざわざ借りに行く手間すら最近では省けるという。
ただ自分にとって映画は定額にしてまで見る意味がないと思っているので導入していないだけで。
ただ映画を見ることが何よりも好きな人にとってはかなり好感触なサービスだと思う。

それが音楽になれば、興味を持つ人はもっといるのではないだろうか。


定額制サービスといえば、日本ではナップスターなどが有名。

ただ、この手のiTunesに関する噂は幾度となく出ており、真偽は当然不明。確かにiTunesが定額制を導入して、月額いくらかで楽曲をダウンロードし放題になると「ついでにこの曲も…」といった感じでダウンロードされる楽曲数は増えるだろう。また、音源を提供しているレーベル側も、(単発ではなく)定期的にアップルからの収入が入るとなると、悪い話ではないようにも思える。

ちなみに、iTunes Storeで総ダウンロード楽曲が10億曲を超えたのが、サービス開始をして約3年後。一方で、コラムによるとファイル共有サービスで1ヶ月にダウンロードされる楽曲数は25億曲という(ちなみに日本レコード協会の発表によると、日本における“違法着うた”の年間ダウンロード数は2億8,700万以上とのこと)。

とはいえ、仮にiTunesが定額制を始めたからといって、ファイル共有サービスを利用している人たちがiTunesに乗り換えるのだろうか。彼らがファイル共有サービスを利用しているのは、自分たちの聴いている音楽にお金を払うだけの価値を見出せないと考えているか、もしくは音楽と価格のバランスが釣り合っていないと考えているからだろう。

音楽と価格のバランスという点は、もしかしたら定額制にすることで利用者との溝は埋まるかもしれない(もちろん価格しだいだが)。しかし、音楽に価値を見出せないという点はどうだろうか? これに関してはさまざまな意見があるが、ひとつ言えることは、ユーザーだけでなく、楽曲提供者、つまり配信サービス側やレーベル側の姿勢も再考する必要がある、ということだろう。

いずれにせよ、“良質なリスナー”と“良質な音楽”によって、音楽業界がさらに発展することを願うばかりである。

インターネットが復旧するにつれ同じく広まったのはやはり不正ダウンロードであろう。
これを気軽に行うことによって、弊害を受けている人はもりもりといるだろう。
ただそれをするきっかけはそりゃまた人それぞれで。
確かに悪いことではあるが、音楽を購入する事に対して、それに見合う対価というものが、購入側で等しくないんだろう。

聞きたい音楽を今まではCDで購入してきた。
それをこれからはダウンロード買うのが日常になるのは見えている。
ただCDは買うのにダウンロードは不正に走るのはそれが出来るという誘惑に安易につられているのもある。
が、ダウンロードという形がないものに対して払う金額がでかすぎるのではないだろうか。
気軽に買う物ではなくなっているのも音楽業界の廃れる原因ではないかと思うのだが。

もしもそこに 定額制 が導入されるなら。

せっかくだからこの曲も・・・という選択は大いにありえる。
後からの請求におびえる事もなく(笑)
新たな物を聞いてみようというきっかけにもなるのではないだろうか。
どっちみに私にとっては 定額制 は大いに大歓迎である。

あとは・・・まあ価格かな(笑)


あくまでも憶測の域との事なので、あまり真面目に聞いてはいないが、現実になればいいなと願う今日この頃である。


(引用:ライブドアニュース)
Copyright © ニュースにいろいろツッコミ隊 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。