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世の中おかしい


そう思うのはしょうがないんじゃないかなと思う、このニュース。

一昨年(2005年)12月に自殺した、長野県立丸子修学館高校(当時は丸子実業高校)の高山裕太君(当時16歳)の遺族が、いじめの加害者とされるバレーボール部員らから3000万円もの損害賠償を求められている。

・・・・・・・・・・・・いじめた側が賠償請求って何で?

そもそもいじめって何でこんなに多いのか。
それは社会が腐っているからではないだろうか。
社会が荒れれば家庭もあれる。家庭が荒れればそこに生きる親も。
そしてその影響を受けるのは子供ではないだろうか。

現在のいじめの浸透は社会のひいてはわれわれ大人の責任である。
こんな中飛び込んできた、このニュースに思わず愕然・・・だ。

 現在、高山裕太君の母親は弁護団とともに、県教委や高校・直接いじめを行った生徒らを相手に刑事訴訟と民事訴訟を起こしている。また、校長が殺人罪と名誉毀損で告発され、現在検察庁に書類送検されている。

 その一方で、裕太君の母親はバレー部の顧問教師と部員ら約30人から、慰謝料を求める民事訴訟を受けている。この、双方が相手に責任があると主張して並行して裁判が進行している状況を、逆告訴と呼んでいる。

なんで同時進行で控訴してはるんですか。
そう突っ込んで何が悪い!!
いや、思わないですか、思うでしょう、これ。
しかも推測ではあるがその理由に思わず失笑だ。


 いちばん容易に想像できる答えは、このバレー部が全国屈指の強豪であることだ。今年も、丸子実業高校は全国大会に出場しており、3回戦まで進出している。この出場権をむざむざ捨てたくない、という思いが逆告訴に踏み切らせたと考えるのは、ごく自然な成り行きだろう。

地位を持つものはそれに執着するというが。

 「訴えられて判決を待つばかりでは、バレー部は出場を辞退して当然と言う世論が高まる。そこで、その告訴内容が不当だと逆に訴えることで、現在係争中でありどちらが悪いかわからない状態を作る。そうすれば出場することができる・・・」このような発想でなければ、同時並行的に逆告訴が行われている状況・全国大会の出場を辞退しない状況は説明できない。

それは大人の意見か、はたして当人らの意見であるのか。
いじめをした本人はどう思っているのか。
そしてその周りにいた直接は関わってはいないが、多分見ないフリした時点で同罪であろう他の面々はどう言っているのか。


 今年も、丸子実業高校は全国大会に出場し、何回かの試合を勝った。しかし、この勝利に果たして喜びはあったのだろうか? むしろ、このような悲惨な事件を起こしさえしなければ、悔いなく練習に打ち込んでもっとよい成績を残せたかもしれないのではないか? 否、もし成績が残せなくても、貴重な高校生活で人格を陶冶することの方が重要だったのではなかろうか?

いじめをする事はただの弱いものいじめで、自分よりも弱いことがわかっているからこそやるただの卑怯者である。
逆にこれが相手が強い物だといじめっ子は基本小さくなって何も出来ない。
そんな弱虫の団体が成績を残したからと言ってその人生に何をもたらすというのだろう。
社会に表だけ繕った中身空っぽのダメな大人を作り出しただけではないだろうか。
対面だけを気にして、その子供の人格形成を邪魔したことになるのではないだろうか。

こんな世の中だからこそ当たり前の人を育てていかねばならないのではないだろうかと思う。

引用 ライブドアニュース
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