時と場合によりけり?・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・芸能界・ゲーム業界等々、さまざまなジャンルの気になる出来事に自分視点でツッコミ入れまくります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時と場合によりけり?


せっかちな生き物(笑)といえば大阪人だと何の疑いもなく思っていたりするわたしではあるが←全てがそうというわけではないしっ
でも警察24時とか見てると間違いではなさそうだ・・・とおもっちゃうんだよね(笑)

せかせかせっせか。
何かしら動いてる感じがして、止まったら死ぬとか実は冗談じゃないかもしれないとか←ない。

さて、あなたならどうですか。待てます、長い時間。


レストランで何分待てる?=東京、大阪で比較調査

このタイトルでふと自分の場合を考えてみる。

どうだろ・・・大阪人でなくてもせっかちだからなあ。
でもまあそのうち出てくるんじゃないの?ぐらいは思うけど。
ただ周りが出ているのに自分だけ出てないとかだとそりゃもういらいらするかもしれないけど。
やはり時とは場合によるのかも。
 10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。

なるほどー。
時計にちなんで時間に関するアンケートってわけだ。
そんな事日ごろ考えてもみないから、改めて言われると唸っちゃうかも。


 「一度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。

うーん。
でも店に入ってしまえばちょっと待たされてももう中にいるし、注文してるしで、待つけど。
逆に駐車場が並んでたら即座に帰るよ、わたし。
店に入ってるか否かでまた変わってくるとは思うな。


 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。

何に重点を置いているのかがばっさりと分かれる意見だ。
この辺が東京人と大阪人の考えの差なんだろうな。
なんだかわかりやすい分かれ方でちょっと面白い。
県民性というか・・・。
私はどちらかというと大阪よりなんだけど。
まあどっちともって感じ(笑)


 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。

が、しかし。ファーストフードなら逆ってのはどゆこと?
ファーストフードは他よりも早いのに待てないってこと。


 セイコー秘書・広報部は「東京人はおいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪人は早さも大切な要素と考えているのでは」としている。

すっげー納得(笑)
つまり大阪人は早さも売りの店が好きで、ファーストフードもそれなりなら待つ。
その点東京人は大阪人よりも長時間待ちそうな感じ・・・だが、それはあくまでもその時間に見合う価値があるという前提のみって事だ。
ファーストフードはそれに値しないというわけで、逆に待ち時間は許せない・・・と。
つーか東京人だって大阪人に負けないぐらいせかせか動いてる生き物じゃなかっただろうか。
話に聞くと東京人はもう競歩ののりでどこへいくのもさかさかさかと歩くと聞いたぞ。
それが本当なら東京人も大阪人もあまり変わらないってことですね。
ただこだわる部分で差が出た、と。
なかなか面白い結末でした。


 調査は5月9、10の両日に実施。東京都か大阪府のどちらかで生まれ育った20~60代の男女計428人に対し、インターネット上でアンケートをした。

引用 ライブドアニュース
Copyright © ニュースにいろいろツッコミ隊 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。